濁度の連続測定専用に設計。
プール・浴場の濁度測定に最適です。
連続測定濁度計TMS561−BWはプール・浴場の濁度測定において、低濁度であるろ過水を連続測定する為に必要な測定精度と早い反応速度、そして高い安定性を備えたシステムを提供します。
濁度は、サンプル水に照射した散乱光の強さを測定することで得られます。TMS561−BWでは光源に米国EPA準拠のクリプトン充填白色光技術を採用し、0.001〜1000NTUの広範で精密な測定が可能。常に変化する濁度をリアルタイムにチェックし、正確にLCDディスプレイに表示します。さらに、この光学系はサンプル水に接触しない設計を施し、誤った測定値を示す可能性やセンサー汚染の危険性を排除しました。 対話式メニューでかんたん操作。
LCDディスプレイはバックライトを備え、濁度の値を表示するのはもちろん、対話式メニューでセットアップや校正なども容易に行えます。また、濁度の連続測定により、ろ過プロセス異常の兆候を見逃さずエラーメッセージを表示。トラブル内容を瞬時に把握でき、迅速に対応することができます。
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経済的で、ミスのない校正が可能です。
校正は三ヶ月に一度、市販の精製水を用意すれば簡単に行うことが出来ます。着脱可能なガラス製の測定容器は、配管やチューブの接続を外したりせず、校正をすることが可能。校正時、配管接続を切ったり、ろ過水の流れを止める必要はありません。LCDディスプレイに表示されるメニューが校正の手順をガイドし、ミスのない容易な校正を実現しました。 コンパクト設計だから、即導入できます。
すべての機能をひとつのユニットに組み込んだ連続測定濁度計TMS561−BWは小型設計で省スペ−ス。既存の装置に容易に追加できるよう配慮しました。電源は、100V〜200Vに対応。4−20mA出力と2つの警報リレー出力や切替入力端子を装備し、オプションのRS−485デジタルインタフェースを利用すればどのような制御システムとでも接続可能です。
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